ハウステンボス、サービス業向けロボ開発 15年に新会社

 ハウステンボス(HTB、長崎県佐世保市)の沢田秀雄社長は日本経済新聞社の取材に応じ、来年にロボット開発、エネルギー関連の新会社を設立する方針を明らかにした。佐世保市からの再生支援交付金受給が9月末で終了したのを受け、成長戦略を加速する。本業のテーマパーク事業を核にメカトロニクス、エネルギーなどに手を広げ、規模拡大を目指す。

 新会社設立は10月1日から始まった新4カ年経営計画の一環。次世代ロボットを開発・販売する「ロボテク・カンパニー」(仮称)は外部の機械メーカーなどと共同で、飲食店やホテルなどサービス業で使うロボットを開発し外販する。

 HTBは安川電機のアーム型ロボットをソフトクリーム製造に使い、効果を上げているほか、建設中の省エネに配慮した宿泊施設「スマートホテル」でも案内ロボットを導入する予定。こうしたプロジェクトで培った関連技術を外販する。


先日ソニーもドローンを作ると出てましたが

HISもロボット事業開始 来年はどの会社もロボットに注視です

ロボット技術の中にドローンも含まれます。


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