上半角について

S-800は何故上半角が付いているのか????


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通常のマルチローターは腕の部分がストレートに対してS-800は上半角が付いてます。


飛行機をしている方はおわかりだと思いますが、上半角が付いていることによりロール側に傾いたときに下に落ちる力が少なく、早く水平に戻すことが出来る。しかし、風には弱くロール方向が大きく動いてしまいます。初心者用の飛行機を考えて頂ければわかります。しかし、落ちにくいというメリットがあり写真撮影にはメリットを発揮させることが出来ます。


 


飛行機で上半角がついたものはふわふわして飛ばしにくいことを経験されたことはないですか。


しかし、ふあふあしても落ちないですよね。


上半角の少ないスタント機はペラを回してやれば揺れもなくまっすぐに飛んでいきます。しかし、一度傾くとすぐに降下しますよね。それと同じです。


 


動画撮影には上半角がじゃまして少し揺れが大きくなるのでジンバルの性能を上げないとロール側の揺れが画像に出てしまいます。ジンバル設計をきっちりと行わないといけません。


私の見解としては動画撮影には比較的ロール側の揺れが少ないまっすぐな機体がいいですよ。


マルチですからそんなに大きく傾くことはないと思いますし、仮に傾いた場合はモーターが止まったときですからそのときはあきらめるしかないです。


S-800は上半角付いているので一個止まっても横流れは無いでしょうね。これはメリットです。


S-800で動画撮影をする場合はZ-15も合わせて購入されてはいかがですか。


 


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