国交省のドローンが迷子に

噴火現場撮影を目指すも帰らず 調査は中止

国土交通省関東地方整備局利根川水系砂防事務所は28日、天候不良により延期していたドローンによる現地調査を行った。
午前9時ごろ、本白根山の噴火口などの撮影を目指し草津国際スキー場山麓駅付近から飛行を開始した。
しかし、1度目のフライトはドローンの高度制限で噴火口まで届かず断念。
その後、標高が高い青葉山ゲレンデに移動し、2、3回目のフライトを試みたが、噴火口を目視できる位置までは到達できなかった。
ドローンは3回目のフライトから帰還せず、調査は中止となった。

同所は1、2回目のフライトで撮影した映像を、早ければ29日に同所のホームページなどで公開するという。映像は、草津町や気象庁などにも提供される。

産経ニュースより

まとめ

人の命に係わる問題であり人を助ける為にはドローンは有効
ただし、操縦者のレベル、想定等をもう少し詰める必要があるかも!
これを批判する者も出るかもしれないが今後も絶対にやるべきである。