Phot oscanとPix 4Dの比較

phtoscan2SFM処理を行うソフトウエアは、海外含めていろいろな所から販売されていますが、  日本で多く使われているのがPhotosc anとPix4D 
こちらでは手ごろなPhotoscanを使ってみました。

概要
Phot oscan は、全ての機能が一つのパッケージに盛り込まれています。機能に関しては、従来Photoscan    の方が先行
対して、Pix 4 Dは、SFM処理をするソフトウエアとして次の4 つに分類されています。
Pix4Dmapper PRO (測量用)
Pix4Dbim (建築用)
Pix4Dag (農業:植生)
Pix4Dmodel (不動産用)

ライセンス
Pix4 Dは、買取 (永久)/年間/月の  3形態のライセンスがあります。
必要な時にだけ使いたいというのであれば、Pix4Dの月ライセンスも良いかと思います。
対してPhotoscan は、買取のみです。

価格
Pix4Dmapper PRO 100万
Photoscan      50万

機能比較
i-const  ruct  ion 観点で必要な機能としては、双方のソフトウエアとも基準点の設定、SFM処理、DEM/オルソモザイク/等高線等のエクスポート、DTMの作成 (天群の編集と言った方がよいかもしれません)、面積、体積、長さの計測、大規模対応、が出来ますので、ほとんど差はない。

Pix4 DはPhot oscan よりも後発の為、機能性は一歩遅れ気味の反面、一方で、Pix4Dは、OJIと親和性が高いため、撮影から処理まで完全自動化というように進化する可能性があります。

保守・サポート
どちらも1年間の無償サポートで、それ以降は、有償

マニュアルの日本語対応
どちらも日本語マニュアルは準備されていますが、ソフトウエアのバージョンが短いサイクルで変わっていくので、日本語対応バージョンが遅れているのはどちらも同じようです。

当社では導入サポートまでさせていただきます。