バッテリーの廃棄

もう時期夏が来るのでバッテリーのチェックを行ってみました。
夏になると発熱量も増え、劣化しているバッテリーはフライト時間が持ちません。

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なぜ劣化しているバッテリーが発熱して膨れるのか
元気のいいバッテリーは、パワーを出せるので熱に変わらないが、パワーの無いバッテリーは
電流を流せなくなり、中でつまってしまい熱に変わってしまう
じゃーなぜ 電流が流せないのか それは内部抵抗が大きくなっているためです。
人でいえば、血管が詰まった状態を示します。
血管がつまればどういうことになるのかお分かりだと思います。

劣化しているバッテリーを使用することにより、急激な電圧降下が起こり最悪墜落が起こります。
夏に向けてバッテリー管理はしっかり行いましょう。

劣化バッテリーの廃棄方法はバッテリーを減圧させ、後は塩水につけます。
約二日そのまま寝かして、後は廃棄物として捨てます。

絶対やってはいけないことは、バッテリーがだめになったからそのまま廃棄することです。
爆発の危険性がありますのでおやめください。

本日の廃棄バッテリー 6本なり
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